日焼け止めの種類は色々ある

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日焼け止めといっても、さまざまな種類があることは
ご存知ですか?
クリームタイプが一般的ですが、他にもジェルタイプ、
飲むタイプなどの日焼け止めが販売されています。

 

スプレータイプ、化粧下地に日焼け止め効果がある商品、
シートタイプなどの日焼け止めもあります。

 

昔から液体タイプは広く使われていますが、べたつきや
暑苦しいという意見も多く、スプレーやシートタイプが
開発されました。

 

近年特に注目されているのは、飲む日焼け止めです。

 

 

SPF、PAとは?

 

日焼け止めにはSPF、PAという表示がありますが気にしたことはありますか?
クリームタイプにはSPF20くらいからSPF50くらいのものまで
ありますが、SPFとPAの違いは紫外線A波、B波をカットするもの。

 

日焼けを絶対に回避したい!という方はSPF++++表示のものを
選ぶようにすると、日焼けをかなりの確率でカットできるでしょう。

 

ただ、汗や水で流れてしまうことがあるため、1日のうち
何度か塗りなおす必要があります。

 

塗り直しを何度も行うため、肌に負担となってしまうのが問題です。

 

そこで、肌になるべく負担をかけないようにするためには、
SPF30くらいのものをこまめに塗りなおすのがおすすめです。

 

 

飲む日焼け止めとは?

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飲む日焼け止めは最近になって話題になっている日焼け止めです。
通信販売で手に入れることができ、インターネット上で
注目され口コミもたくさんあります。

 

もともとは紫外線に弱い欧米人のために作られたアイテムです。

 

飲むだけで日焼けしないというものではなく、肌に入りこむ
紫外線をカットする効果はありません。

 

なので、日焼け止めジェル、クリームを塗りながら
飲む日焼け止めを併用します。

 

日焼け止めを塗っても入り込んでしまう紫外線ダメージを
飲む日焼け止めが打ち消してくれるというわけです。

 

 

妊娠中も日焼けしたくないなら

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妊娠中はホルモンバランスが乱れ、シミが増えやすくなります。
スプレータイプ、クリームタイプの日焼け止めの使用は
特に問題ありませんが、妊娠中はデリケートな時期なので
飲む日焼け止めの飲用は避けたほうがいいでしょう。

 

真夏の暑い時期にも、できるだけ快適に日焼け対策をするなら
シートタイプ、ミストタイプの日焼け止めがおすすめです。

 

また、授乳中は直接肌に赤ちゃんが触れるため、日焼け止めを
塗った状態でだっこするのは気になりますよね。

 

できれば、日焼け止めクリームなどは控えて紫外線対策に
長袖の衣服を羽織るなどして対策するようにするといいでしょう。

 

最近はナチュラルな処方の日焼け止めもあり、安全に使えて
肌が弱い方も安心、赤ちゃんを抱っこするママも安心のアイテムも
多く販売されるようになっているので、そういうものを
選んでみてはいかがですか?

 

一般的な日焼け止めよりも多少価格は高くなってしまいますが、
安心して使えることや赤ちゃんがいることを考えると、
安全性の高いものを選ぶようにしたほうがいいでしょう。